あるいていこう2025年7月
7月の新人研修は、気管内挿管の準備と介助、除細動・AED、BLS、低圧持続吸引機の管理でした。
患者さんの急変対応を1日かけて研修を行いました。
これから始まる休日勤務や夜勤に向けて、看護技術のレベルアップを目指しています。
気管内挿管の準備と介助
午前中は、急変時対応の動画を見て、気管内挿管の介助をシミュレーターで実践します。手術センター看護師から指導を受けました。
新人看護師からは、
- 動画を見て、実際にやってみて、イメージがついた
- 患者さんの急変時焦らず、今回学んだようにしっかり準備していきたい
- 気管内挿管の介助について、もう一度復習して、焦らず実践できるようにしたい
などの意見がありました。

新人看護師は、全員、手術センターへ院内留学し、手術時の気管内挿管介助を経験します。
研修での学びを実践する機会です。各自で気管内挿管の復習を行い、緊張しながら挿管介助を行います。


除細動・AED、BLS、低圧持続吸引機の管理
午後からは、臨床工学技士による除細動、AED、低圧持続吸引機の研修でした。
実際にME機器を触って、使用方法やアラーム時の対応について学びました。
新人看護師からは、
- 実際に触りながら行うことで分かりやすかった。AEDは特に何回も研修を受けているからよくわかった
- AEDなど急変時に迅速に対応できるよう普段から使い方を勉強していきたい
- 病院内での急変だけでなく、普段生活している時にAEDを使う機会があれば今回学んだことを実践していく
- 急変時も自分のできることをみつけ、落ち着いて行動しようと思った
などの意見がありました。


